AKITA × RWANDA IMPACT PROJECT
つながる。
女性議員比率、世界一。
世界のスポーツへ投資する国。
1994年の悲劇を越えて、
いま"アフリカの奇跡"と呼ばれる国へ。
01 — Why
日本とアフリカのあいだには、連携や相互理解の機会がまだ圧倒的に少ない——それが現実です。距離の問題ではなく、出会いの機会そのものが足りていません。
だからこそ私たちは、日本の地域とアフリカを直接つなぎ合わせ、スポーツを入り口に顔の見える関係を育て、日本のプレゼンスを現地から高めていきます。このプロジェクトのゴールは、国を良い方向に変えられる人間を育てること。「あの出会いが人生を変えた」——そんな人を、日本とアフリカの両方で、一人でも増やしたいと思っています。
02 — Akita
日本でアフリカとの接点を持つ機会は、まだ多くありません。しかし、これからの時代を生きる子どもたちにとって、アフリカとの関わりは不可避です。
だからこそ、今から——繋がる。知る。理解する。その入り口を、日本の地域からつくる。私たちがフォーカスするのが、秋田です。
Why Akita ?
秋田は、人口減少という課題を抱える土地として語られがちです。
けれど本当は——世界に誇れる価値が、この土地にはいくつも息づいています。
その中でも、このプロジェクトを動かすのが、2つの力です。
01
カーボンクレジットの入口へ
秋田の森林資源から、Jクレジットが生まれる。地域の価値が、世界とつながる資産になる土地。
02
アフリカへ渡るアスリートの故郷
このプロジェクトを牽引するアスリートが育った土地。想いの原点が、ここにある。
森林、そしてアスリート。秋田が持つ2つの力をアフリカと掛け合わせ、秋田の良さ、その価値を再認識する。
これは、秋田だからこそできることです。
秋田県の出生数は10年間で約半分に
(2014年 約6,000人 → 2024年 3,302人)
2025年出生数(速報値)——過去最少を更新
10代後半〜20代の県外転出(2023年)
だからこそ、「秋田だから世界と出会えた」という原体験を。
出典:秋田県「人口動態統計」「人口移動調査」
03 — Why Africa / Why Rwanda
日本で、アフリカを知る機会は決して多くありません。しかし2050年には、世界人口の約4人に1人がアフリカに生きる時代が来ます。これからの子どもたちは、アフリカと無関係ではいられない。
だからこそ、アフリカと共に生きていく世代には、交流とともに"知る機会"が必要だと考えています。その学びの舞台に選んだのが、ルワンダです。
ルワンダ共和国 — 東アフリカの内陸国、赤道のすぐ南。「千の丘の国」。
多様性を力に変える国。
スポーツを国家戦略に据える。VISIT RWANDA ↗
治安と教育を重んじ、成長を続ける。
アフリカを「支援の対象」ではなく、共に未来をつくる「パートナー」として。知ることが、未来への準備になる。
出典:国連「World Population Prospects 2022」
04 — Volleyball
サッカーにも、バスケットボールにも、世界の投資はすでに集まっています。その中でバレーボールは、日本の指導力と育成の文化が最も価値を発揮できる競技です。
そしてこれは、日本側の思い込みではありません。ルワンダからは、日本のバレーボール指導者を求める要請が実際に届いています。「日本のバレーボールを教えてほしい」——その声は、すでに現地から上がっているのです。
ルワンダから、日本へバレーボール指導者の派遣要請。
需要は、すでに現地にある。
05 — Key Person
このプロジェクトの大切な要素のひとつが、地元への貢献です。ルワンダで指導し、秋田で指導する。やがて子どもたちが出会う——そのすべては、秋田の子どもたちのため。そして、ルワンダの子どもたちのためにあります。
地元貢献への想いを一度きりで終わらせず、永続的なプロジェクトとして続けていく。それが私たちの約束です。
06 — Beyond Africa
この構想は、机上のものではありません。ON AFRICAはすでに、女性アスリートとともにアフリカ各地でミッションを重ねてきました。
Judo × DR Congo
女性オリンピックメダリストが現地警察や現地の女子選手を指導。日本とコンゴ民主共和国の絆を深めるセミナーとなりました。
Kendo × South Africa
女子世界チャンピオンが指導。ケープタウンの地方道場での指導に加え、ヨハネスブルグでは剣道南アフリカ代表を含む約100名へセミナーを開催。
07 — Project Flow
指導し、共にボールを追い、世界の広さを肌で知る。
世界を見たからこそ、地域の価値に気づく。
ルワンダの仲間を迎える。出会いが、未来になる。
08 — Partner
人材育成×国際交流×アフリカ×ブランディング
GLOBAL IMPACT → SUPPORT → IMPACT → FOUNDING → TITLE PARTNER
目的とご予算に応じて最適なプランをご提案します。金額・詳細はお問い合わせください。
Global Impact Partners
ロゴは、ご参画いただいた順に掲載していきます。
Vision Partners — 賛同パートナー —
このプロジェクトの理念に賛同し、ともに歩んでくださる企業・団体の皆さま。
後援 — Supported by —
後援団体は、決定次第掲載していきます。
09 — Network
秋田側の自治体・森林・企業、ルワンダ側の政府機関・競技団体と連携しながら、プロジェクトを進めています。パートナーシップの詳細は、順次公開していきます。
10 — Option
Jクレジットは、秋田の森林——地域の価値を理解する方法のひとつです。地元貢献を一度きりで終わらせず、このプロジェクトを永続させるための仕組みです。
パートナー費用には、秋田の森林資源から将来のオリジナルJクレジットを創出するための準備金も含まれています。地元貢献を一度きりで終わらせない、私たち自身の取り組みです。
ご希望の企業さまは、秋田のJクレジットをご購入いただくことも可能です。脱炭素・カーボンオフセットへの取り組みの入り口としてご活用いただけます。
11 — Local Value
ルワンダの高地が育てるコーヒー。そして、マカデミアナッツ。それは、この土地が世界に誇る価値そのものです。
支援として送るのではなく、価値として受け取る。それが、対等な関係のはじまりだと考えています。
現地パートナーとともに、日本での販売が可能です。カフェ、菓子店、小売店——取り扱いをご希望の方には、現地の生産者・輸出パートナーをご紹介いたします。
この取引で生まれた利益の一部は、本プロジェクトへ還元されます。売れば売るほど、ルワンダの子どもたちの機会が増えていく。そういう循環を、つくります。
寄付ではなく、取引で。
その一杯が、ルワンダの未来につながっていく。
取り扱いに関するご相談は お問い合わせ ください。