AKITA × RWANDA IMPACT PROJECT

秋田の未来を、
世界とともに。

スポーツと教育でつなぐ、秋田とルワンダの子どもたちの未来。

スポーツ交流教育・人材育成国際交流脱炭素・森林保全地域活性化

01 — Why

日本のプレゼンスを、
現地から上げていく。

日本とアフリカのあいだには、連携や相互理解の機会がまだ圧倒的に少ない——それが現実です。距離の問題ではなく、出会いの機会そのものが足りていません。

だからこそ私たちは、日本の地域とアフリカを直接つなぎ合わせ、スポーツを入り口に顔の見える関係を育て、日本のプレゼンスを現地から高めていきます。このプロジェクトのゴールは、国を良い方向に変えられる人間を育てること。「あの出会いが人生を変えた」——そんな人を、日本とアフリカの両方で、一人でも増やしたいと思っています。

02 — Akita

アフリカと生きる時代を、
秋田から。

日本でアフリカとの接点を持つ機会は、まだ多くありません。しかし、これからの時代を生きる子どもたちにとって、アフリカとの関わりは不可避です。

だからこそ、今から——繋がる。知る。理解する。その入り口を、日本の地域からつくる。私たちがフォーカスするのが、秋田です。

Why Akita ?

なぜ、秋田なのか。

秋田は、人口減少という課題を抱える土地として語られがちです。
けれど本当は——世界に誇れる価値が、この土地にはいくつも息づいています。

その中でも、このプロジェクトを動かすのが、2つの力です。

01

カーボンクレジットの入口へ

秋田の森林資源から、Jクレジットが生まれる。地域の価値が、世界とつながる資産になる土地。

02

アフリカへ渡るアスリートの故郷

このプロジェクトを牽引するアスリートが育った土地。想いの原点が、ここにある。

森林、そしてアスリート。秋田が持つ2つの力をアフリカと掛け合わせ、秋田の良さ、その価値を再認識する。
これは、秋田だからこそできることです。

秋田を離れることは、問題ではない。
秋田を忘れることが、問題。

▼45%

秋田県の出生数は10年間で約半分に
(2014年 約6,000人 → 2024年 3,302人)

3,147

2025年出生数(速報値)——過去最少を更新

4,070

10代後半〜20代の県外転出(2023年)

だからこそ、「秋田だから世界と出会えた」という原体験を。

Cultivating Pride

秋田だから、経験できた。
その一つひとつが、誇りになる。

世界を知り、秋田を誇り、いつか秋田のために。
人口が減っても、この土地で育った誇りは、子どもたちの中に残り続ける。

出典:秋田県「人口動態統計」「人口移動調査」

03 — Why Africa / Why Rwanda

なぜ、アフリカなのか。
そして、ルワンダなのか。

日本で、アフリカを知る機会は決して多くありません。しかし2050年には、世界人口の約4人に1人がアフリカに生きる時代が来ます。これからの子どもたちは、アフリカと無関係ではいられない。

だからこそ、アフリカと共に生きていく世代には、交流とともに"知る機会"が必要だと考えています。その学びの舞台に選んだのが、ルワンダです。

EQUATOR AKITA / JAPAN RWANDA

ルワンダ共和国 — 東アフリカの内陸国、赤道のすぐ南。「千の丘の国」。

01

女性議員比率、世界一

多様性を力に変える国。

02

世界のスポーツへ投資する国。

スポーツを国家戦略に据える。VISIT RWANDA ↗

03

1994年を越えて——"アフリカの奇跡"へ。

治安と教育を重んじ、成長を続ける。

アフリカを「支援の対象」ではなく、共に未来をつくる「パートナー」として。知ることが、未来への準備になる。

出典:国連「World Population Prospects 2022」

04 — Volleyball

世界と同じことはしない。
日本にしかできないことをする。

サッカーにも、バスケットボールにも、世界の投資はすでに集まっています。その中でバレーボールは、日本の指導力と育成の文化が最も価値を発揮できる競技です。

そしてこれは、日本側の思い込みではありません。ルワンダからは、日本のバレーボール指導者を求める要請が実際に届いています。「日本のバレーボールを教えてほしい」——その声は、すでに現地から上がっているのです。

ルワンダから、日本へバレーボール指導者の派遣要請
需要は、すでに現地にある。

05 — Key Person

佐藤美弥
佐藤 美弥 秋田県秋田市出身・元バレーボール日本代表
Instagram — @m.sato8

同じ指導者だから、
つながる。

このプロジェクトの大切な要素のひとつが、地元への貢献です。ルワンダで指導し、秋田で指導する。やがて子どもたちが出会う——そのすべては、秋田の子どもたちのため。そして、ルワンダの子どもたちのためにあります。

地元貢献への想いを一度きりで終わらせず、永続的なプロジェクトとして続けていく。それが私たちの約束です。

ルワンダで指導する 秋田で指導する そして、出会う。

06 — Beyond Africa

WOMEN ATHLETES MISSION
女性アスリートが、道をひらく。

この構想は、机上のものではありません。ON AFRICAはすでに、女性アスリートとともにアフリカ各地でミッションを重ねてきました。

Judo × DR Congo

柔道 — コンゴ民主共和国

柔道セミナー(コンゴ民主共和国)

女性オリンピックメダリストが現地警察や現地の女子選手を指導。日本とコンゴ民主共和国の絆を深めるセミナーとなりました。

「女性のオリンピックメダリストから指導を受ける機会はなく、これは本当に貴重な機会だった。」
— 現地警察トップ
動画を見る 現地メディア記事を読む

Kendo × South Africa

剣道 — 南アフリカ

剣道セミナー(南アフリカ)

女子世界チャンピオンが指導。ケープタウンの地方道場での指導に加え、ヨハネスブルグでは剣道南アフリカ代表を含む約100名へセミナーを開催。

現地のレベルアップ、そして2027年世界大会へ向けた確かな一歩に。
Instagramで見る

07 — Project Flow

まず、ルワンダへ。

STEP 01

ルワンダへ行く

指導し、共にボールを追い、世界の広さを肌で知る。

STEP 02

秋田を知る

世界を見たからこそ、地域の価値に気づく。

STEP 03

秋田で、再会する

ルワンダの仲間を迎える。出会いが、未来になる。

08 — Partner

企業とともに、
地域の価値を世界へ

2026–27 限定 Connecting Local Values to Global Impact.

GLOBAL IMPACT
PARTNER

金額・プラン詳細は、お問い合わせください。
01
プロジェクト活動報告進捗と成果を、定期的にご報告します。
02
秋田開催・活動報告会 参加権秋田で開催する報告会にご参加いただけます。
03
佐藤美弥氏 共同講演会 参加権元日本代表と共同で行う講演会にご参加いただけます。
04
アフリカ現地訪問・事業相談現地訪問のご相談、事業展開のアドバイスを行います。
05
日本・アフリカ企業とのネットワーキング企業・団体との交流機会をご提供します。
06
アフリカへの投資・事業機会のご紹介※ご希望の企業様のみ

人材育成×国際交流×アフリカ×ブランディング

GLOBAL IMPACT → SUPPORT → IMPACT → FOUNDING → TITLE PARTNER
目的とご予算に応じて最適なプランをご提案します。金額・詳細はお問い合わせください。

Global Impact Partners

No.001
No.002
No.003
NEXT IS YOU

ロゴは、ご参画いただいた順に掲載していきます。

Vision Partners — 賛同パートナー —

このプロジェクトの理念に賛同し、ともに歩んでくださる企業・団体の皆さま。

LOGO
LOGO
LOGO
LOGO

後援 — Supported by —

後援団体名
後援団体名
後援団体名

後援団体は、決定次第掲載していきます。

09 — Network

行政・企業・競技団体と、
共に。

秋田側の自治体・森林・企業、ルワンダ側の政府機関・競技団体と連携しながら、プロジェクトを進めています。パートナーシップの詳細は、順次公開していきます。

10 — Option

クレジットを買う時代から、
関係をつくる時代へ。

Jクレジットは、秋田の森林——地域の価値を理解する方法のひとつです。地元貢献を一度きりで終わらせず、このプロジェクトを永続させるための仕組みです。

将来のJクレジット創出へ

パートナー費用には、秋田の森林資源から将来のオリジナルJクレジットを創出するための準備金も含まれています。地元貢献を一度きりで終わらせない、私たち自身の取り組みです。

秋田のJクレジット購入(オプション)

ご希望の企業さまは、秋田のJクレジットをご購入いただくことも可能です。脱炭素・カーボンオフセットへの取り組みの入り口としてご活用いただけます。

11 — Local Value

一杯のコーヒーから、
ルワンダとつながる。

ルワンダの高地が育てるコーヒー。そして、マカデミアナッツ。それは、この土地が世界に誇る価値そのものです。

支援として送るのではなく、価値として受け取る。それが、対等な関係のはじまりだと考えています。

日本での取り扱い

現地パートナーとともに、日本での販売が可能です。カフェ、菓子店、小売店——取り扱いをご希望の方には、現地の生産者・輸出パートナーをご紹介いたします。

利益は、プロジェクトへ還元

この取引で生まれた利益の一部は、本プロジェクトへ還元されます。売れば売るほど、ルワンダの子どもたちの機会が増えていく。そういう循環を、つくります。

寄付ではなく、取引で。
その一杯が、ルワンダの未来につながっていく。

取り扱いに関するご相談は お問い合わせ ください。

秋田から世界へ。
世界から秋田へ。

パートナーシップ・取材・ご協力のご相談は、お気軽にご連絡ください。

資金以外のご協力(場・知見・発信・ご紹介)も歓迎しています。